出会い

出会い系サイトは不安、マッチングアプリなら安心のイメージってなんで?

出会いがない!と社会人になると誰もが思うんですね。

学生時代はサークルやバイトで、出会える機会が多かったと今になって感じるんですよ。社会人は仕事が中心の生活になりやすいです。

平日は遅くまで残業に追われて、たまの休みは家で半日寝ている…そんな可哀そうな方もいるんです。はい!昔の自分ですね(;^_^A

実際のところ、社会人がとれる選択肢ってこんなところなんですよね。

①友達に紹介してもらう

②街コン若しくは婚活に参加する

③社内恋愛

④趣味サークルに入って出会いを期待する

それこそ最近は第5の選択肢として、「マッチングアプリ」が流行りだしている感じです。

昔からある「出会い系サイト」と同じように出会いを求めるのに利用するわけですが、前者は良いイメージがあるのに、後者はなんだか悪いイメージがある気がします。何故でしょうか。

この辺のことから、出会い系サイトについて説明していきたいと思います。

出逢い系サイトに悪いイメージがあるのはなんで?

ちょうど1995年の頃に、援助交際が流行ったんですね。その援助交際に使われたのが、出会い系サイトになるわけです。

当時は携帯が普及し始めた頃で、女子高生が登録できちゃうサイトがたくさんあったんです。

当時は今ほど警察も取り締まっていなかったので、女子高生と簡単にエッチができたみたいです。

今では円光なんぞしたら、人生終わってしまうくらい厳しい世の中になりました。

お金で未成年を買う、つまり売春することは悪いことだ!いやらしい汚い大人だと、世間に広まったんですね。

だからこそ、児童買春の温床となった出会い系サイトに悪いイメージがあるんでしょうね。

ですが、欲しいものを買いたいからお金が欲しい学生への需要があったことも事実です。

また生活に困っていた学生もいたようで、どうしてもお金が必要だったという理由もあったみたいですね。

円光なんてするな!と言うことは簡単ですが、彼女らは生きるために仕方なく円光をしていたわけです。

ちょうど「同情するなら金をくれ!」というセリフが1994年に流行りましたが、まさにこのことを指しているような気がします。

昔と今で出会い系サイトはどう変わったの?

年齢確認が厳しくなりました!

というのも、「出会い系サイト規制法」というピンポイントに狙い撃ちする法律が制定されたからなんですね。

出会い系サイト規制法の目的
  • この法律は、出会い系サイトの利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護し、もって児童の健全な育成に資することを目的としています。
  • この法律における「児童」とは、18才未満の少年少女のことです。

出会い系サイト規制法の解説(警察庁) より引用

これにより、出会い系サイトの運用者に、利用者が18歳以上であることを確認する義務が生じました。

要は児童買春を撲滅するために、厳しくなったということです。

児童でないことの確認方法ってどうやるの?

年齢確認を行うために、個人情報を提出するのは不安だという方もいますよね。最初に断っておくと、個人情報を提出する必要はないんです!

児童でないことの確認の方法(第5条)
出会い系サイト事業者が行う児童でないことの確認は、
 (1) 運転免許証その他の当該異性交際希望者の年齢又は生年月日を証する書面の当該異性交際希望者の年齢又は生年月日、当該書面の名称及び当該書面を発行し又は発給した者の名称に係る部分の提示、当該部分の写しの送付又は当該部分に係る画像の送信を受ける方法
又は
 (2) クレジットカードを使用する方法その他の児童が通常利用できない方法により料金を支払う旨の同意を受ける方法
によることとなります。

年齢確認をするためには、「公的な証明書」と「クレジットカード」このどちらかの方法で行うこととなります。

この「公的な証明書」についてですが、サイトによって求められるものが違ってきます。

①運転免許証、②マイナンバーカード、③健康保険証

④パスポート、⑤学生証

どの証明書を提出する場合でも必要な部分は、

生年月日証明書の名称証明書の発行先のみとなります!

つまり、個人情報となる「氏名」、「住所」、「写真」などは提示する必要がないんです!これなら本人を特定されることがないので安心ですね^^

免許証を例に出すと…

たったこれだけの情報で済むんですね。これなら安心です!

ちなみに、不要な情報を隠すには紙などで覆う方法以外にも、アプリで落書きをして隠す方法があります。

出会い系サイトとマッチングアプリの違いってなに?

出会いを探すためにどちらも利用されるわけですが、

利用目的が違うという紹介記事を見たことがあります。

これは大体間違ってないと思いますが、自分の見解は少し違います。

出会い系サイト=遊び目的マッチングアプリ=真面目な交際

という、認識の方が多いのではないでしょうか。一つ補足するなら、出会い系サイトにも真面目に恋活している方はちゃんといるんですね。

ただ、出会い系は割り切りやセフレ探しで登録されている方が多いのは事実です。

運営側がエッチな目的での利用を認めているため、アダルト目的の方用に募集掲示板があるのが特徴になります。

もっとも、あからさまな援助交際の募集については規制がかかっており、通報等により発覚するとアカウントが停止になります。

反対にマッチングアプリは恋人や結婚相手を探す目的の方しかいません!まあ、100%いないとは断言できませんが、サイトの雰囲気からしていないと考えます。

マッチングアプリには婚活のイメージがあるため、結婚相手を探すのではなく恋活したいなって思う女性は出会い系サイトに登録するんじゃないかなって思います。

結論、利用目的で選べばいいと思う

真面目に恋活&婚活したいなら、マッチングアプリの方がいいと思います。何故ならそう思っている女性の数が多いからです。

遊び相手を探すために利用したいなら、出会い系サイトになります。

運営自体がアダルト目的で利用してもらいたいと考えているので、割り切りやセフレを探しやすいようにサイトが作成されているんです。

大手の出会い系サイトなら、サクラがいるようなことはないと思われます。

サクラとは、運営が雇った偽の会員のこと。

サクラの目的は男性にサイト内でお金を使わせることなります。

なので、どれだけやりとりしても、会うことができません。当然LINEの交換もできないことになります。

悪質なサイト運営者はサクラを雇うことで、稼ごうとしているわけですね。これは女性会員も少ないあまり有名ではないサイトに見受けられることになります。

つまり、安心しておすすめできるのは、サクラを雇わなくても安定して利益を出せているサイトになるわけですね。

有名な大手出会い系サイトに登録すること!

ただし、大手サイトにはサクラはいないかもしれませんが…

援助交際を斡旋する業者はたくさんいます!

よくありがちなのが、女優並みにキレイな女性やアイドル並みに可愛い女性の画像を利用して、アダルト掲示板に募集をかけてLINEやメアド交換を誘ってくるパターンです。

男の美人に弱い心理につけこんだやり方になります。

でも、落ち着いて考えれば一般女性がそんな易々とLINEを教えてくれたりしませんよね(;^ω^)

LINEやメアド交換にすぐ持ち込むのは、サイト上で援助交際の話をすると通報されたときにアカウントが停止になるため、それを防ぐための理由に他なりません。

出会い系サイトを利用してみたい方は、業者に騙されないよう注意してくださいね。(ちなみに、割り切りで募集している一般女性もいます。)

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