出会い

街コンや婚活で出会いを探すなら、押さえておきたいポイントまとめ!

なかなかいい人に出会わない…職場に気になる人はいないし、そもそも職場恋愛はしたくない!って人は多いのでしょうか。

学生時代には出会いがない!などと思うことはありませんでした。サークルにバイト先など、少し積極的に動くだけで出会いがあった気がします。

ところが社会に出ると、急激に出会いが減るんですよね。残業漬けで会社と家の往復になって、たまの休日はぐっすり寝てばっかりになることもあります。

そんな20代を過ごされている方で、結婚願望のある方はマズイですよ!家にこもっていないで、出会いを探しに行きましょう!

今回は出会いを増やすための1つの手段として、街コンや婚活について体験をふまえた紹介をしていきたいと思います。

そもそも街コンと婚活ってどう違うの?

どっちも似たようなもの。あえて言うなら、結婚が前提かどうか。

婚活だと結婚を前提にしている感じが強いので、男女ともに年齢層が高くなる傾向があります。

一方で、街コンは年齢層が若く、大学生でも参加できる気軽な感じがあります。

都会のことは分かりませんが、田舎で暮らしている私としては正直あまり違いはないかなと感じています。

というのも、婚活イベントであっても、街コンであってもイベントの中身はほぼ同じだからです。

街コンも婚活もイベントの内容は一緒!

こんな街コンや婚活はやめておけ!

都会と田舎では相場が変わってきますが、男性は3,000~8,500円くらいの参加費を求められます。

一方で女性は0~3,000円ほどと、男女間でかなりの差があります。

当然、田舎の方が参加費は安いです。

ちなみに、ここでいう田舎とは、イオンすらないレベルの田舎になります。

田舎の高校生はイオンでデートするという話を聞いたことがありますが、本当の田舎はイオンすらありません(笑)

参加費の相場は、男性:6,500円女性:2,000円(※)

(※)田舎は男女ともに、マイナス1,500円が相場な印象です。

これは仕方がないと割り切ってくださいね。

費用対効果を高めるために、参加しない方がいい街コンや婚活をまずはお伝えします。

女性の参加費がタダである!

これは女性の参加者を増やすための条件になっていますが、タダだからこそドタキャンも多いんですね(;^_^A

男性側はペナルティーがあるんですが、女性側はない場合があるんですよ。

なので、当日のドタキャンが成り立ってしまうんです!

いざ会場に来てみたら女性が少ない!ってことがありえるので、少しでも参加費を女性に負担させるイベントのがいいと思います。

ドリンクやケーキなどのサービスがない

飲み物すらでないイベントもあります。これは論外ですね。

かつて酷かったのは飲み物やお菓子が用意されていたのに、最後まで出さなかった街コンがありました。

あとでイベント詳細を確認したところ、飲み物やお菓子を配るとなっていたのにも関わらず、配布がなかったんです!ガチゆるせん(# ゚Д゚)

色んな女性とおしゃべりをしていると、のどが渇くため飲み物の提供があるかはとっても重要なことだと思います。

ちなみに、自分で買って持ち込めばいいと思ったあなた!

女性も飲み物を持ち込んでいればいいですが、自分だけゴクゴク飲むのはNGですよ(;^ω^)

じゃあ、どんなイベントを選べばいいの?

女子ウケしそうなイベント選べ!

要約するとこんな感じです(笑)

なんのこっちゃと思った方のために、もう少し詳しくご説明します。

開催場所がオシャレなお店になってること!

カフェや居酒屋などのオシャレなお店で、開催されることがまず重要。

料金設定が安いところだと、公共施設の会議室で開催するイベントもありますが、雰囲気が面接みたいになっちゃうんですね(笑)

会話する女性を3分ほどでローテンションしていくんですけど、もはや面接に等しいため、とっても疲れちゃいます(;^ω^)

会場がカフェや居酒屋でも席移動はあるんですが、雰囲気がだいぶ変わります。

街コンや婚活では一度に何人もの女性と会話することになるので、どうせなら仕事をイメージさせるような会議室ではなく、デートをイメージさせるオシャレなお店で開催されるイベントを選びましょう!

募集の対象年齢は広すぎない方がいい

大体10歳間隔が一般的かなと思います。

例えば20~39までという年齢制限があった場合、大学生~アラフォー予備軍とかなり幅広くなりますよね。

男性側からしたら、若い女性が参加してくれるのは正直嬉しいです^^

といっても、例えば20歳前半の男性が参加してみた場合、年上ばかりがいることになります。

年上が好きな方なら幸せだと思いますが、大半の方は同年代か年下の女性を探されますよね。これは女性の視点で考えても同じことが言えると思います。

なので、20代前半の方が参加するなら20代限定の街コン(20~29歳)に参加することをおすすめします。

一方で、30代前半なら25~35歳までの婚活が合うように、自分の年齢に応じて参加対象年齢を確認してみてください!

自治体が運営している婚活イベントはお得!

自治体がサポートしている婚活イベントは、ハッキリ言ってお得です。

なにより、参加費が安い!

これは自治体が補助金を出しているからなんですね。

食事や景品が用意されていたりと内容を考えると、民間業者が企画しているイベントの半値以下と言えます。

ちなみにこの景品ですが、意外と豪華だったりします。

過去最高はディズニーランドのペアチケットがありました。

他には入場券やお食事券なども用意されており、デートに活かしやすい景品が用意されている感じです。

おまけに、自治体が運営している安心感があるのか、参加者が集まりやすい傾向があります。

悪い点を挙げるとすると、人が集まるため応募方法が抽選だったりします。

ほとんどの街コンや婚活は、先着順になっているため早い者勝ちです。

キャンセルができるため、とりあえず予約でおさえることができるんですよ。

しかし、抽選だと運の悪い方はまったく当たらないという悪循環に陥ります(笑)

日頃の行いをよくするくらいしか、対策がないのが難点ですね(;^ω^)

まとめ:参加するイベントは選んだほうがいい

色んな街コンや婚活に参加してきて思うのは、費用対効果をちゃんと考えた方がいいってことです。

男性の視点になりますが、参加費を5,000円払ってどれだけの女性に出会うことができるのかを考えましょう。

男性が10人参加して、女性が3人しかいないではお話になりませんよね(#^ω^)

これありえるんですよ…ってか、体験談です(笑)

女性が興味をもちそうなイベントを選んで、申し込みをするようにしてください。

早速、ステキな出会いを探しに出かけましょう!

こんな街コンに参加せよ

①オシャレな場所で開催される

②食事や飲み物の提供がある

③女性にも参加費の負担がある

④募集の対象年齢が広すぎない

⑤自治体がサポートしている婚活

 

 

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です